開正塾とは

開正塾は平成8年7月に名古屋市北区で新規開校しました。

当時は塾と言えば学校のテストでいい点を取ったり受験で合格するために知識を効率よく叩き込むような塾が多かったように思えます。

当塾はそれとは対照的に、自由でのびのびした雰囲気の中で、生徒自身が発想し思考しながら本質に基づいて学問の基礎を築くといったまさに勉強の王道を進むことで成果をあげてきました。

小中高と一貫し同じ講師が教えることでつまづいたところまで戻って教えることができるのも大きな特徴です。

開正塾は人間関係やつながりを重視します。お互いに助け合うことも大切です。受験期は教え合うことで自分の欠点を発見することも学びます。これは社会人となっても仕事の中で生きてきます。

卒業してからも元塾生はことあるごとに顔を出してくれます。それは就職が決まった報告であったり、仕事で疲れた時に自分の心を整理するためであったり、もしくは他の塾生同士で仕事を協力し合うためであったりもします。

これは当初の塾設立の目標であった「何でもできるプロフェッショナル集団を作る」といったものの体現であります。

講師がただ教えるのではなく、生徒同士が教え合ったり、大学生の先輩がアドバイスをしてくれたり、社会人の先輩が夢のある話をしてくれるのも当塾の開校当初からの特徴だと思います。

みなさんも開正塾に参加して本当の学力と知力そして生きる力を身につけてみませんか?

□ 塾の理念

 大切なのは人づくり

 花を咲かせよう無限の才能の花を

 いつでもどこでも実力を出せる子を育てる

□ 開正塾の特色

 専任講師による指導

 科目分担による徹底指導

 机間授業で考える力を身につける

 個別指導、小学生英会話あり

□ 塾の方針

 未来が不確実で見えにくい時代になってきました.こんな流動的な時代こそ、マニュアルなどに頼らない柔軟で創造的な考えを身につけなければなりません。

 大学側もリゾート化した過去の失敗から、徐々に学生自身が考え思考し結論まで導き出せる人間を望んでおり、一部ではありますが、入試自体も独創性と思考力および表現力を試すものへと変化してきています。この傾向は、今後高校、中学受験へと移行してくるものと思われます。

 そこで当塾では、先生が生徒の間を回る机間授業を行いながら生徒一人一人の可能性を引き出し、表面的な知識や中と半端な理解のまま、いわゆる受験勉強に流されることなく、教科書の履修範囲にとどまらない、幅広い視野に立った指導を行います。そして、一人でも多くの生徒が、自分の頭で考え、自分の足で歩ける人間に育ってほしいというのが願いです。

□ 進学指導

 月一回の月例テスト・保護者会・定期テスト対策特講・計画学習による夏期、冬期直前セミナー

□ 小・中・高一貫教育

 中学・高校での学習内容は、本来受験によって完結するものではなく、連続したものです。大学受験と入学後(教養部)履修内容まで視野において、幅広く一貫した内容を小学・中学・高校と段階を追って指導にあたっています。